無垢材テーブルのお手入れはオレンジオイルとみつろうクリームだけで簡単に。

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こんにちは、マチ子(@mamimumex02)です。

ブログの写真の背景(茶色)として登場頻度の高い我が家の無垢材のダイニングテーブル。

おもちゃが散乱、洗濯物放ったらしというような見せたくない生活感を隠すために一役買っています。(笑)

結婚当初、一番最初に手に入れた家具で、子どもたち2人が生まれた後も家族の成長を見守ってくれている思い出深い品です。

そんな大切なテーブルなのですが、残念ながらズボラ人間なので難しいお手入れは絶対続かないしやる気が起きません…。

今回はそんな私にも出来る簡単なお手入れ方法をご紹介しますね。

用意するものは?

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  • オレンジオイル
  • 木工用みつろうクリーム
  • ウエス(ちょっと厚みのある布が向いています。穴の開いた分厚い靴下があると最高!手にすぽっとはめて磨くことができます。)
  • キッチンペーパー

無垢材家具のお手入れ方法

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乾燥したテーブルはオイルを使って汚れを拭き取り、ツヤ出しをします。

このハワードのオレンジオイル、その名の通り天然のオレンジから抽出されたオイルで良い香りがします。食卓に使うので天然のものだと安心ですね。

オレンジオイルに含まれる成分には汚れを取り除く効果があるそうで、木の表面を傷めることなく汚れを落とすことが出来ます。

粘度が比較的低いため浸透しやすく乾燥を防ぐ効果もあるそうです。(商品説明より)

このオイルはクリーナーでもあるので日常で汚れが気になった時は気軽に使うようにしています。

 

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①オイルをよく振って、いらない布に染み込ませます。

テーブルの上に直接垂らしてのばしていくのもOKです。(面積が広いと面倒で段々そうなっていく。笑)

 

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②木目に沿って塗り込んでいきます。汚れはゴシゴシ磨きます。

冷暖房の風が当たったりすると、表面が乾いてしまうので、なるべく素早く塗り込みます!

 

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③大体塗り終わった後は、布の綺麗な部分で塗りムラを拭き取ります。

④仕上げに新しいウエスやキッチンペーパーなどで拭き取ります。

拭き残しはベタつきの原因になるのでしっかり丁寧に拭き上げるのがポイントです。

 

【注意】

オイルが付着したウエスは水に浸した後、袋に入れて処分してください。オイルが染みたウエスは乾燥中に熱を持ち、自然発火する恐れがあります。

 

⑤乾かす。

最低1日放置。…と言いたいところですが、食事はしないといけないので普通にテーブルを使いながら翌日を待ちます。

 

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オイルが乾いたらワックスでコーティングします。

木工用みつろうクリームは、木、革、竹などの材料を保護するために開発されたエコワックスです。

原材料には菜種油、亜麻仁油、蜜蝋、椿油、ヒバ油の5つの国産天然油が使用されているので小さな子どものいる家庭でも安心して使うことが出来ます。

フローリングや木製のテーブル、家具などの木工製品から革製品(靴、鞄、グローブ、スパイクなど)のお手入れにも使うことが出来ます。

これ1つだけで万能ですね!

 

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⑥ ウエスにクリームを取って塗り込んでいきます。

固まらないように薄く伸ばすイメージで。

塗り終わったら10分ほど置いて馴染ませます。

もうちょっとで終わりですよー♪

 

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⑦最後に新しいウエスかキッチンペーパーでワックスの残りを拭き取ります。

お手入れ後はこんな感じで撥水されているのがわかります。

お手入れ終了!

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お手入れ前とお手入れ後の写真を比べると…うーん。写真ではちょっと、わかりづらいですね。

実際に見ると、お手入れ後は一目瞭然。

木の色が深くなり、ツヤツヤしっとり、綺麗になっています。

乾かす時間を入れない作業時間は15分ほどでした。簡単!

 

ちなみにメンテナンスの終わったテーブルは水拭きしないようにしてください。

のオイルが取れてしまいます。

 テーブル以外の家具やおままごと道具の手入れにも

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背もたれのデザインが好きな椅子も無垢材なのでついでにお手入れしてあげました。

ついで、ついでで色々手を出してしまうんですよね。娘の木製のおままごと道具も磨きましたよ!(達成感!)

 無垢材をもっと綺麗にしたいときは?

キズや油染みを綺麗にするにはサンドペーパーで研磨する必要があります。

研磨した後はオイルを塗り、ワックスを塗り、同様の工程で仕上げます。

ただ、ペーパーを使うと木屑も出ますし、室内で簡単に出来るものではありません。

少々のキズやシミは味としてとらえるのも良いのではないかなと思います。

(そう、色鉛筆でグリグリえぐられたキズも味…)

 まとめ

お手入れが難しいイメージの無垢材ですが、実はそれほど難しいことをしなくても大丈夫!

上記のメンテナンスを月1〜2回程度

定期的にこの日!と決めなくても、なんか乾燥しているなーと思ったら取り掛かればOKです。

人間のお肌と一緒で木も保湿が大事なんですね。

きちんとメンテナンスすれば一生使ってあげることも可能です。

どうぞ気軽にお手入れしてみてくださいね。