お花見にいかが?春を味わうイチゴのスコーンサンドレシピ

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3月も後半。桜の花が各地で見頃を迎えていますね。

我が家も今週末お花見に行く予定です。(散り切っていませんように〜!)
今回はお花見のお供にぴったりなイチゴのスコーンサンドを紹介します。

基本のスコーンレシピ

甘さ控えめ、外はサクサク、手でほろっと割ることの出来るスコーンです。

材料(直径6cmの型で5個分)

  • 薄力粉…200g
  • 砂糖…20g
  • 塩…ひとつまみ
  • ベーキングパウダー…小2(8g)
  • バター…30g
  • 牛乳…50〜70cc

作り方

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①粉をふるい、砂糖、塩、ベーキングパウダーと混ぜ合わせる。

 

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②バターをボウルに入れ、カードで小さく切っていく。小さくなったら両手で粉とバターをすり合わせるように混ぜ、パン粉状にする。

 

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③ボウルに牛乳を2/3入れ、ゴムベラで混ぜる。牛乳を加えながら手で生地をひとまとめにする。この時、生地に粉っぽさが残る程度が丁度良い。

 

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④生地にラップをして冷蔵庫で30分〜1日休ませる。(生地だけ作って翌日焼きたてスコーンを食べるもよし!)

⑤オーブンを200度に余熱する。

 

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⑥打ち粉をした台に取り出し、麺棒で伸ばして折りたたむ作業を4回ほどする。(この作業で層が出来ます。)

 

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⑦生地を2〜2.5cmの厚さにし、抜き型で抜く。この時断面を触らないようにオーブンシートの上に並べると綺麗に腹割れする。残りの牛乳を刷毛で塗る。(溶き卵でも良い焼き色が付きます。)

 

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⑧オーブンで20分焼いて完成。網の上で粗熱を取る。

ポイント

・スコーン作りの一番のポイントは練らない触りすぎないこと。

・粉とバターをすり合わせる時は手の体温でバターが溶ける前に手離すイメージで。

・焼き色が濃い場合はアルミホイルを被せ調整する。

・オーブンのクセで焼き色にムラが出る場合は薄く焼き色が付きはじめたくらいで天板を逆向きに入れ直す。

 

では、スコーンサンドを作ってみましょう♪

イチゴのスコーンサンド

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材料

  • スコーン
  • イチゴ…適量
  • ホイップクリーム(水切りヨーグルトやクリームチーズでも美味しい)…適量

作り方はシンプル。スコーンを半分に割ってサンドしたい材料を挟みます。

ナイフでスコーンを切る際は側面から斜め上に歯を入れるとイチゴとクリームの見え方が綺麗になりますよ。

 

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(チョコバナナクリームのアレンジ)

 

いつものスコーンに果物やクリームを挟むとぐっと華やかになり、スイーツ感が増しますね。お花見はもちろん、春を感じる彩りがおもてなしにもぴったりです。コーヒーと一緒にいかがですか?

使っている抜き型▼

丸でも、なみなみでも抜けて便利!